都留カントリー倶楽部(山梨県) 18Hコースレッスン

実施日記
2026/01/12(月)

都留カントリー倶楽部(山梨県) 18Hコースレッスン

前田 雄大

こんにちは。

ゼロカラプラスの前田です。

今回は『都留カントリー倶楽部(山梨県)』にて開催しました18Hコースレッスンの模様をお伝えします。

都留カントリー倶楽部といえば、名物のケーキバイキング! 種類も豊富で最高(^^)

今回も満席のご予約をいただきました。

ご参加ありがとうございました。

では早速レッスンを振り返ってみましょう。

この日は曇りのち晴れ。最高気温11℃、時折吹く強風が冬を感じさせます。

このコースのグリーンは2面あります。2グリーンなのでそれぞれグリーン面積は狭めです。グリーンが小さいと乗せるのが難しくなりますので、ティーショットをある程度ちゃんと打たないといけません。

全体的にホールの距離は短いですが、ティーショットの安定性を作るにはもってこいのコースですね。

では、今回はY様をご紹介しましょう。

Y様のテーマはスイング軌道の矯正です。

元々、アウトサイドインのスイング軌道を持っています。

症状はダウンスイングで左肩の開きが早いためにスイング軌道がアウトサイドインになります。

アウトサイドインの軌道はインパクトでフェースが閉じれば左への引っかけ、フェースが開いて当たれば大きなスライスになります。

また、この軌道はインサイドアウト軌道に比べてボールのスピン量も多いため、風にも影響されやすいボールになります。

まず改善には左へ傾いたスイング軌道の傾きを真っ直ぐに近づける必要があります。

お伝えしたのは、体が動く順番です。

もちろんクラブがインサイドからインパクトへ向かえば簡単に済む話しですがそうはいきません。

クラブの動きは体が作ります。

『手で持っているクラブは体が戻してくる』

これを理解しない限り、クラブは元の位置へ戻ることはありません。

Y様には体の動きを2つのパートに分けて動かす方法をお伝えしました。

⑴アドレスからテークバック、トップスイングまでの動作。

⑵トップスイングに入る直前からダウンスイングに入る動作。

完全に整った最終ホールのティーショットは完璧なドライバーショット。

直進性が増した飛球は大幅に飛距離を伸ばしました。

Y様、これで決まりですね!

ゼロカラプラスではご参加の皆さまに人工マットと天然芝のギャップを埋めていただくために、ほぼ毎日コースレッスンを開催しております。

ラウンド中、コーチが帯同することでミスの原因を正しく分析。

その場で改善していただけます。

開催コースまでは、三鷹・吉祥寺発の無料送迎バスをご用意しております。

※弁天町、外苑前発着のプランもございます。(雪入コーチ担当)

是非、ご利用ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。