朝霧カントリークラブ(静岡県)18Hコースレッスン

実施日記
2026/01/10(土)

朝霧カントリークラブ(静岡県)18Hコースレッスン

山内 雅人

新年の富士山はとても綺麗でした!素晴らしい一年の始まりの予感です^ ^

みなさん!

こんにちは^ ^

ゼロカラプラスの山内です。

今回は、朝霧カントリークラブにて18Hコースレッスンを開催致しました。

2名様にご参加いただきました。

誠にありがとうございました。

開催当日の天気は快晴で、一日を通して富士山を眺めながらの贅沢なラウンドとなりました。

ラウンド中は少し汗ばむ程度のコンディションで身体が良く動きました^ ^

ドライビングレンジではインパクトゾーンを研く!!

寒さなんてヘッチャラでした^ ^

風もなく直射日光が暖かかったです!

アプローチ練習ではコッキングの使い方を学びました。ショットではインパクトゾーンの動きをチェックしました^ ^

パッティングも距離感を磨きました!準備が整ったらお楽しみのラウンドの始まりです。

比較的、組数も少なかったので貸切状態でゆったりとした流れでゴルフを楽しむことができました!

スタートホールから全開^ ^

朝からしっかり練習を行い身体をほぐしたことで、スタートホールからナイスショット!!

楽しいラウンドの始まりです^ ^

早速、今回のレッスンの模様を振り返りたいと思います!

一番大切な学びは、朝のアプローチ練習で発見しました!!

ゼロカラプラスメンバーのF様。

いつもゼロカラプラスコースレッスンにご参加いただきまして誠にありがとうございます。

朝のアプローチ練習で、いきなり!最大のポイントを発見したF様でした。

意識したポイントは『グリップを柔らかく握ってヘッドの重さを感じる』ことでした。

ヘッドの重さを感じてアプローチショットを打つと自然な振り子運動になり、ダウンスイングではやや遅れ気味に入ってきたヘッドがインパクト後のフォロースルーに掛けてヘッドの重さに引っ張られて手首の角度が解けるように出ていきます。

この一連のヘッドの動きでは必ずソールが滑るようになり、冬芝でもヘッドが地面に刺さることなく抜けてくれます。

実はこれ。。。

ショットのインパクトのイメージも一緒なんです^ ^

ですから、プロゴルファーも一番多く練習するのはアプローチショットやハーフショットなのです。

F様は言いました。『アプローチショットを練習した後はショットも良くなってるなぁ〜』

これこそが、アプローチショットからドライバーショットまで統一されたインパクトゾーンの意識なのです。

スイング中の一番大切なインパクトゾーンの正しい身体とクラブの動かし方を覚えたF様は、全てのショットで安定感を手に入れました。

富士山に向かってナイスショット!!

ゼロカラプラスメンバーのU様。

いつもゼロカラプラスコースレッスンにご参加いただきまして誠にありがとうございます。

最終ホールは富士山に向かって気持ちの良いティーショットを打つことができました。

スタートからホールアウトまで富士山が一日中見れるのは、とても珍しく気持ちの良いラウンドでした。

今回のポイントは『インパクト時の手元の浮き』でした。

インパクトで手元が浮いてしまうと前傾角度も起き上がってしまいます。

その原因は、ダウンスイングからインパクトに掛けて右手首の角度を全て開放してしまったからでした。

ゴルフスイングでは、アドレスからテイクバックの始動をスタート地点だとすると、ゴールはフィニッシュになります。

U様の改善前のスイングは、インパクトをゴールだと考えてしまい、トップで作った手首の角度をインパクトで全て開放していました。

正しい動きは、ダウンスイングで右腿辺りまで右手首の角度を約90度程度残したら、フォロースルーの左腿辺りまでで手首の角度を全て開放する動きになります。

そうすることで、インパクトの前後でクラブヘッドを素早く通過させることができます。

そもそも、インパクトでクラブヘッドの動きが減速してしまうと地面への落下が始まり、理想よりも上からクラブは入ってしまいます。

改善後は『インパクトでボールを押せる気がする』とU様は仰っていました。

その言葉こそが、インパクト手前で手首の角度が残っていた何よりの証拠でしょう^ ^

最後まで、ご観覧いただきまして誠にありがとうございました。

一月のランチは、朝霧カントリー名物のバイキングは残念ですがお預けになります(´Д`)

しかし。

バイキングでも人気メニューのカレーライスは絶品でした!

バイキングがお預けの代わりに、朝も昼もコーヒーやスープ・おしるこなどのサービスがありました^ ^

やっぱり朝霧のサービスへのボスピタリティーは最高でした^ ^

ありがとうございました。