こんにちは。
ゼロカラプラスの前田です。
今回は『三井の森軽井沢カントリー倶楽部(長野県)』にて開催しました18Hコースレッスンの様子をご紹介しましょう。
今回も満席のご予約をいただきました。
ご参加ありがとうございました。
最高気温21度。
時折吹く風も穏やかでとても過ごしやすい気候でした。
では早速レッスンを振り返ってみましょう。

こちらはUさま。
パスを調整しながら上手く飛球をコントロールされていて、ドライバーでのフェアウェイキープ率も高いですね。
スコアメイクのネックとなっているのが『バンカーショット』でした。
グリーン周りのバンカーが苦手な人はとても多いです。
もしかして、その原因は『これがセオリー!』という思い込みではありませんか?
ビギナーの時に先輩や上司、親から教えてもらった、
⑴オープンスタンス
⑵オープンフェース
⑶テークバックでの早めのコッキング
⑷インパクトで砂を爆発させるための鋭角な入射角
⑸アウトサイドインのスイング軌道
これが全て間違いだったら…?
バンカーから上手く出せない人は、上記の全て『逆』をやってみてください。
⑴スクエアスタンス
⑵スクエアフェース
⑶ノーコックスイング
⑷爆発させない緩やかな入射角
⑸インサイドイン軌道

こちらはMさま。
テーマはスイング軌道の調整です。
元々アウトサイドイン軌道で右へ曲がる球筋でゲームを組み立てるタイプのゴルファーですが軌道に偏りが出て来てしまったため、インサイドアウトのスイング軌道を練習されています。
この日も右向き、左向きの軌道を交互に練習しながらラウンドを進めていきます。
Mさまは飛球を上手くコントロールされていました!
スイング作りに一番必要なことは『偏りを無くす』こと。
シンプルなスイングってカッコいいですよね!

こちらはYさま。
テーマはパッティングです。
ストローク中、インパクトに向けて『減速』してしまうことがあるので、ファーストパットがショートしてしまいがちです。
習得したいのは『加速しながらインパクトへ向かう動き』です。
これを達成できると大きなテークバックは必要はありません。
コンパクトで安定感のあるストロークを手に入れられるでしょう。
ショットの安定感が増してきたYさま。
パッティングが良くなったら…
今後が楽しみになってきました。