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三井の森軽井沢カントリー倶楽部(長野県)18Hコースレッスン

実施日記
2026/09/20(日)

三井の森軽井沢カントリー倶楽部(長野県)18Hコースレッスン

前田 雄大

こんにちは。

ゼロカラプラスの前田です。

今回は『三井の森軽井沢カントリー倶楽部(長野県)』にて開催しました18Hコースレッスンの様子をご紹介しましょう。

今回も満席のご予約をいただきました。

ご参加ありがとうございました。

最高気温21度。

時折吹く風も穏やかでとても過ごしやすい気候でした。

では早速レッスンを振り返ってみましょう。

こちらはUさま。

パスを調整しながら上手く飛球をコントロールされていて、ドライバーでのフェアウェイキープ率も高いですね。

スコアメイクのネックとなっているのが『バンカーショット』でした。

グリーン周りのバンカーが苦手な人はとても多いです。

もしかして、その原因は『これがセオリー!』という思い込みではありませんか?

ビギナーの時に先輩や上司、親から教えてもらった、

⑴オープンスタンス

⑵オープンフェース

⑶テークバックでの早めのコッキング

⑷インパクトで砂を爆発させるための鋭角な入射角

⑸アウトサイドインのスイング軌道

これが全て間違いだったら…?

バンカーから上手く出せない人は、上記の全て『逆』をやってみてください。

⑴スクエアスタンス

⑵スクエアフェース

⑶ノーコックスイング

⑷爆発させない緩やかな入射角

⑸インサイドイン軌道

こちらはMさま。

テーマはスイング軌道の調整です。

元々アウトサイドイン軌道で右へ曲がる球筋でゲームを組み立てるタイプのゴルファーですが軌道に偏りが出て来てしまったため、インサイドアウトのスイング軌道を練習されています。

この日も右向き、左向きの軌道を交互に練習しながらラウンドを進めていきます。

Mさまは飛球を上手くコントロールされていました!

スイング作りに一番必要なことは『偏りを無くす』こと。

シンプルなスイングってカッコいいですよね!

こちらはYさま。

テーマはパッティングです。

ストローク中、インパクトに向けて『減速』してしまうことがあるので、ファーストパットがショートしてしまいがちです。

習得したいのは『加速しながらインパクトへ向かう動き』です。

これを達成できると大きなテークバックは必要はありません。

コンパクトで安定感のあるストロークを手に入れられるでしょう。

ショットの安定感が増してきたYさま。

パッティングが良くなったら…

今後が楽しみになってきました。