
こんにちは。
ゼロカラプラスの前田です。
今回は『夏泊ゴルフリンクス(青森県)』にて開催しましたゴルフ合宿の模様をお伝えします。
今回も満席のご予約をいただきました。
ご参加ありがとうございました。
今回で2度目となる夏泊合宿ですが、少しこのゴルフコースについてお伝えしておきましょう。

夏泊ゴルフリンクスは1992(平成4)年開場。青森県北部の陸奥湾南岸から突き出た半島の北端、三方を海に囲まれた小高い丘陵地にあります。新青森駅からも青森空港からも、車で約1時間。『日本にあって稀にみる、本当のリンクス風』の開放感あふれる牧歌的雰囲気となっています。
日本でゴルフコースといえば『庭園風に手を加えた人工的な美しさ』が頭に浮かびますが、ここ夏泊ゴルフリンクスは違います。コース内の高い樹木はあまりなく、ラフは自然そのもの。西洋芝を伸ばしたフェスキュー芝や種々の灌木に覆われ、まさに本場イギリスのリンクスでプレーするようなイメージでお楽しみいただけます。
また、2024年"ゴルフダイジェスト社発行のチョイス"で『日本のベストリゾートコース トップ10』にランクイン。『第63回日本プロゴルフ選手権』も開催されたトーナメントコースです。
それでは合宿初日を皆さんと一緒に振り返りたいと思います。
初日は午後からの1ラウンドスループレーです。
コースに到着した10時頃は…

こんなお天気☂️
…
スタート前の練習の時は…

どんよりした空…☂️
…
そしてスタートしたら…

コレ!!☀️
やっぱ、そうよね!
雨なんて降るわけがない。
皆さんのおかげで初日から最高のお天気になりました。

いよいよ『リンクスコース』に挑戦です!
『リンクスコース』とは、もともとスコットランドの海沿いの砂地に自然発生したコースが元になっています。
砂丘と海風と芝があるだけの荒地を、人が整地せず、そのままホールに見立てて遊び始めたのが原型とされていて、この『海沿いの痩せた土地で、自然のまま』という条件のコースを、今も伝統的にリンクスと呼びます。
そして何故リンクスがゴルフの原点と言われているのか?
リンクスは、基本的に『自然の地形をほぼそのまま使う』ことが特徴です。
起伏、窪み、バンカーの位置などが、人工的な盛り土や大規模造成ではなく、もともとの砂丘や風による浸食から生まれたものだからです。
この『自然に対してどうボールを運ぶか』が、ゴルフ本来のゲーム性とされ、『ゴルフの原点』とみなされます。
リンクスではプレーヤーは風と天候を正確に読むような深いゴルフを求められます。
リンクスは海風の影響が非常に大きく、同じホールでも、風向きや強さでまったく違う難易度になります。
また夏泊ゴルフリンクスのような海沿いのコースは風の中に湿気が混ざるため『風に重さ』があります。
プレーヤーは、距離計算だけでなく『風、湿度、高さ、転がり』を総合的に読まないとスコアになりません。
『クラブの飛距離よりも、風とラインを読む力』が求められるスタイルが必要で、『誰が飛んだ!』なんて言っていられない、この風の中ではそんな小さなことはどうでも良くなります笑
だからリンクスは楽しいのです!
これがゴルフだと笑
朝まで降っていた雨が上がると…
お約束の風が…
風速12メートル🌀⁉️
立っていられません。
打ったボールを見ようとすると、目が痛くて涙が…
泣きながらでも、逆境が得意なM様は立ち向かいます😆

写真では伝わらないのが残念。
このショットもフェアウェイに入れました。凄い!

風が吹きすぎると…

🚩が無くなるみたい笑
竿だけでは揺れないんだぁ…

Y様のショットはピンに一直線!

M様は得意のフェードボールでフェアウェイへ!

Y様は低いボールで風の下を!
皆さん、強風に慣れてきましたね!
これを経験すると少々の風なんて…
全て『そよ風』😁
素晴らしいコースでまた一つスキルアップしました。

そしてラウンドのあとはパッティング練習。
からのパッティングゲーム!
優勝🏆はY.Y.様!
1ストローク差でした。
最後のパッティングはしびれましたね。
ナイスイン!
ゲームのあとは皆んなで…

前田の頭にピン🚩が刺さっとる⁉️

お風呂のあとはお待ちかねのディナー!

オードブル4種盛り

天然真鯛のハーブ焼き雲丹バターソース

平内ホタテのモルネーソースグラタン

県産牛ロース肉の赤ワインソース
最高に楽しい時間でした!
これで明日も頑張れそうです😊
次回は最終日の模様をお伝えしまーす。