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マリウス・フィルマルター氏による特別コースレッスン【入間カントリー倶楽部】〜前編〜

実施日記
2026/05/28(木)

マリウス・フィルマルター氏による特別コースレッスン【入間カントリー倶楽部】〜前編〜

鈴木 ゆりえ

お世話になっております。

ゼロカラプラスの鈴木です。

世界的ツアープロコーチのマリウス・フィルマルター氏と共催で、3名様限定の特別コースレッスンを開催いたしました。

何が特別なの?

マリウスのレッスンはいきなり実践練習に入らず、まずは「頭で理解」していただきます。

なぜ上手くいかないのか、そして上手くいくのか、豊富な知見と実績から、メカニズムを解くことから始まります。

丁寧な説明を受け、皆さんそれぞれご自分の問題点を予想しながら熱心に耳を傾けていました。

わからないこと、納得できないことは適宜質問タイムを挟みます

マリウスは真摯に質問に答えていきます。

パッティングもアプローチもショットも十人十色です。「決まった形」を押し付けることはせず、しかしトッププロや上級者の共通点に着目してレッスンしていきます。

長年の癖はすぐには直りません

どうしてもアドレスで上半身に力が入ってしまうM様。理想のアドレスについてレッスンを受けて頭ではわかっているものの、どうしても元に戻ってしまいます。

マリウス、通訳の奥様、私の3人がかりで毎アドレスしつこくチェックさせていただきました。

だんだんご自分でも理想のアドレスが取れるようになってきました。

マリウスもニンマリです。

【午前中】

・パッティングとアプローチの理解を深める

・実践練習でたくさん球を打つ

・問題点はしつこく毎回チェック(全員)

午後はドライビングレンジから始まります

お昼を食べ、午後のラウンドに向けてショット練習開始です。

マリウスはショートゲームのコーチというイメージが強いですが、フルショットの知見も深いです。

ラウンド前なので細かい修正はあまりしませんが、スイングバランスの調整やターゲットへの狙い方を重視してレッスンを行いました。

時間があったのでバンカー練習も少し

上級者のY様。バンカーが上手くいかない理由は、「手前に入っているから」。上級者でも、ただそれだけだったりします。

大切なのは信頼できるコーチに見てもらい、クリティカルな指摘をしてもらうことです。

即席パッティング勝負でゲーム感覚を養いました

午後のスタートがなんと予定よりも1時間遅れ(!)

沢山時間があったので、参加者様、マリウス、私の5人で即席のパッティング勝負を行いました。

勝負となると皆さんいい緊張があったようで、パンチが入ったりストロークが緩んだり、本番にありがちなミスが多発していました。

緊張したときの自分の傾向を知ることは大切です。

楽しみつついい練習になりました。

ラウンドの様子は【後編】に続きます。

ここまでお読みいただきありがとうございました。