こんにちは。
ゼロカラプラスの前田です。
今回は『ベルセルバカントリー倶楽部(栃木県)』にて開催しました18Hコースレッスンの模様をお伝えします。

今回も満席のご予約をいただきました。
ご参加ありがとうございました。
最高気温21℃、風速3m/s。
時折吹く風が涼しく感じられる最高のゴルフ日和でした。
久しぶりのベルセルバ開催。
やっぱり何度プレーしても楽しいコースです。
スピードも固さも完璧なグリーンコンディションはプレーヤーの挑戦意欲をかき立ててくれました!
では早速レッスンを振り返ってみましょう。

こちらはY様。
テーマはアプローチのミート率を上げること。
アプローチのミスはそのままスコアに繋がります。ピンまで30ヤード以内であれば頑張って2ピンの枠の中には入れたいですね。
※ピンフラッグの長さは一般的に8フィート(約2.43メートル)ぐらいと言われているので、2ピンで約16フィート(約4.86メートル)
基本的にアプローチの距離感の作り方も振り幅で行います。一定のリズムを意識して左右対称のスイングを心がけると上手く当たり始めるでしょう。
インパクトで動きを止めてしまう癖が解消されたY様。
この30ヤードのショットもピンの近くへ寄せることができました。

こちらはM様。
テーマは左右の手の入れ替えです。
『ボディスイング』と聞くと…
『なんだか体をくるくる回せばボールは勝手に飛んでいく』
みたいな解釈をする人が一定数います。
クラブがお腹に刺さっているなら分かりますが、クラブを手で持っている以上、そんなことはありません。
ましてや、クラブが長くてロフトが立っているドライバーは右に飛びやすいので、しっかりと腕を振る必要があります。
体と腕の出力のバランスを合わせることで気持ちよくクラブを振ることができるでしょう。
右打ちゴルファーは必要以上に体を使いすぎるとボールは右へ飛びやすく、腕を使いすぎるとボールは左へ飛びやすいということです。
出力のバランスが整ったM様。
このショットもフェアウェイのセンターへ飛んで行きました。

こちらはT様。
テーマはスイングアークの高さを揃えることです。
ボールをすくい上げるのでミスはダフりとトップボールになります。
しかし多くのアマチュアゴルファーの方は同じ悩みを持っているのでは無いでしょうか。
問題はどうしたらアークを下げられるのか?
ポイントは…
⑴アドレス時の骨盤前傾を深くする。
⑵大振りせず少しコンパクトにスイングする。
⑶高いフォロースルーはやめて、フォロースルーは低く出す。
T様は⑶を選択。
アークが下がり、しっかり芝を削れるインパクトになりました。
このティーショットもピンに一直線!ナイスオンでした。

こちらI様。
I様のテーマはインパクトの再現性です。
元々スイングバランスは非常に良いのですが、調子が悪くなるとインパクトでクラブヘッドが芝に当たらなくなります。
これでは『空中を振り回している』という評価になってしまいます。
FW、UT、アイアンを上手く打つポイントは、ただひとつ。
『芝を削る』
これのみ。
もう一つ言えば、100切りに必要な要素は…
『芝を削る』
これのみ。
また芝を削れるようになったI様。
今後が楽しみになってきました!

さて、ゼロカラプラスでは先日6月後半までのコースレッスンスケジュールが発表されました。
スタジオの練習の成果をコーチと一緒にコース内で確認をしましょう。
『ゼロカラプラス』で最短のスキルアップを!
開催コースまでは、三鷹・吉祥寺発の無料送迎バスをご用意しております。
※弁天町ゴルフ倶楽部発着のプランもございます。(雪入コーチ担当)
是非、ご利用ください。
みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。
※ゼロカラゴルフアカデミー青山・外苑前ではInstagramを随時更新しています。是非ご覧ください。
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