
みなさん!
こんにちは^ ^
ゼロカラプラスの山内です。
今回は西武園ゴルフ場にて18Hコースレッスンを開催致しました^ ^
4名様に参加していただきました。
誠にありがとうございました。
気温は高かったものの爽やかな風が吹いていましたのでベストコンディションとなりました。
西武園ゴルフ場は、吉祥寺から下道50分程度の場所にあり、集合時間も7:20と遅めです。
吉祥寺への送迎も17時半と早めの解散になり大変人気な開催コースとなります。
たくさん練習して帰宅が早いと嬉しいですよね^ ^
早速、今回のレッスンをみなさんと一転に振り返りたいと思います。

吉祥寺スタジオメンバーのS様。
いつもスタジオレッスンを受けていただきまして誠にありがとうございます。
『最高のラウンドでした!』
終始素晴らしいショットの連発でした!
特にアイアンショットが冴え渡りショートホールではあわやホールインワンのベタピンバーディーも獲得しました。
以前は、アーリーリリース気味になってしまいトップボールがよく出ていました。
意識しているポイントは、バックスイングでは右側に体重移動を行い過ぎないことでした。
トップポジションでは、左足にも体重を残すことで、切り返しからの左サイドに乗りやすくし打点がボールの手前にならないようにしました。
スタジオで繰り返し練習したことでコースでも再現することができました^ ^

弁天町スタジオメンバーのS様。
お久しぶりのゼロカラプラスコースレッスンにご参加いただきまして誠にありがとうございました。
お久しぶりにお会いすることができまして、とても嬉しかったです^ ^
『最近ドライバーショットが不調なんだよ〜』
早速、スイングチェックさせていただところどうやらアドレスに原因がありそうでした。
ボールポジションはスタンスのセンター寄りでハンドファースト気味の構えになっていました。
この状態でスイングすると入射角度が鋭角になり過ぎてしまいボールは低く打ち出されるかテンプラボールになってしまうかどちらかになってしまいます。
改善したポイントは、ボールを左カカト線上にセットしてシャフトは真っ直ぐな形で構えました。ダウンスイングではボールを横方向から当てる意識を持つことでした。
すると、インパクトではボールを弾いたキレイな音が鳴りボールも勢いよく飛んでいました。
みなさんも、アイアンとドライバーのアドレスの違いを意識してみてください^ ^

ゼロカラプラスメンバーのO様。
ゼロカラプラスコースレッスンに初参加いただきまして誠にありがとうございました。
また、遠くから足を運んでいただきまして重ねてお礼申し上げます。
朝の練習で大切なポイントを見つけることができました。
テイクバックでクラブを真っ直ぐに引こうとするあまりクラブヘッドが身体から離れるような形になってしまいアドレスで作った手首の角度が伸びていました。
手首の角度がなくなってしまうとインパクトでも手元が浮いてしまいヒール側に当たってしまいます。
改善したポイントは、腕や手先でテイクバックを行うのではなく、両脇を締めた状態で脇腹を捻る意識を持つことで手首の角度は変わらなくなります。クラブヘッドも身体から離れることを防ぐことができます。
『ずーと気になっていたことが、直りました!』
コースでも素晴らしいショットの連発でした^ ^

ゼロカラプラスメンバーのO様。
熱心にゼロカラプラスコースレッスンにご参加いただきまして誠にありがとうございます。
『クラブの裏側にあたってしまうんです』
みなさんもそんな経験ありませんか?
今回改善したポイントは、アドレスではほんの少し膝を曲げる意識を持つことでした。
膝は決して曲げ過ぎてはいけないですが、伸ばし過ぎてしまうと股関節は動かなくなってしまい回旋運動がスムーズに行えなくなってしまいます。
0様もほんの少し膝を曲げたことで下半身の安定感が増し回旋運動もスムーズに行うことができるようになりクラブヘッドがボールに届くようになりました。

チーズハンバーグ^ ^
目玉焼き付きがたまらなく嬉しかった〜。
ありがとうございました。