朝霧カントリークラブ(静岡県)18Hコースレッスン

実施日記
2026/03/21(土)

朝霧カントリークラブ(静岡県)18Hコースレッスン

山内 雅人

三連休中日は、朝霧カントリークラブにて開催致しました^ ^

みなさん!

こんにちは^ ^

ゼロカラプラスの山内です。

今回は、朝霧カントリークラブにて18Hコースレッスンを開催致しました。

4名様にご参加いただきました。

誠にありがとうございました。

開催当日は、最高気温15度と絶好のゴルフ日和でした!

連休をゴルフ場で楽しく過ごすことができました^ ^

アプローチ

バンカー

ドライビングレンジ

パッティング

朝からたくさん練習を行いました!

早速、皆さんと一緒にレッスンの模様を振り返りたいと思います。

寒い間はスタジオレッスンに専念しました!!

吉祥寺スタジオメンバーのK様。

いつもスタジオレッスンを受けていただきまして誠にありがとうございます。

今年最初のラウンドをゼロカラプラスコースレッスンで再開していただきました^ ^

冬の間スタジオで特訓を行いました。疲れていても仕事帰りにコツコツと練習を積み重ねました^ ^

コンパクトにまとめたスイングはコースでも良く当たっていました!

スタジオで練習することができない代表は、バンカーショットになります。コースに足を運んだことで新しい発見がありました。

朝の練習で大切なポイントを見つけましたので皆さんと一緒に振り返りたいと思います。

バンカーショットは、ボールではなく砂を叩きますので力強いインパクトが大切になります。

K様のインパクトでは、体の回転や手元の動きがインパクトで完全に止まっていました。

改善したポイントは、インパクトの強さを意識することはそのままにインパクト後もしっかり振り抜くためにフィニッシュでは胸の面を目標方向に向けることでした。

これが!

面白いように決まったのでした!

みなさんもコースに足を運んで新しい発見を見つけてください^ ^

出球の管理が大切です^ ^

吉祥寺スタジオメンバーのT様。

いつもスタジオレッスンを受けていただきまして誠にありがとうございます。

 

ゴルフにおいて一番大切な主役とは何でしょう!?

ボール?

体の動き?

いいえ。

ゴルフクラブです。

クラブの軌道とフェースの向きで弾道が決まります。

T様はややアウトサイドイン軌道のスイングタイプになります。

そのため、自然と右曲がりの弾道が出ます。

アウトサイドイン軌道を直すことも大切ですが、その軌道を上手く利用することも大切になります。

これが持ち球になります。

自然に右曲がりが出るのですからインパクトではフェースを左向きにして出球を目標方向に対して左方向へ出すことが大切になります。

体の動きだけではなく、クラブの動きを意識したことで安定したショットを打つことができました^ ^

上半身と下半身の同調!!

三鷹スタジオメンバーのI様。

今回から4週連続でのエントリーをいただきまして誠にありがとうございます。

今回のポイントは『上半身と下半身の同調した動き』でした。

当初、I様のスイングは上半身の動きを大きく動かしていましたが、ダウンスイングで腕の動きが遅れていました。

そのためボールは大きく右へ曲がっていました。

改善したポイントは上下の同調した動きでした。具体的には、スイング中は胸の前に両腕とクラブがある状態にすることでした。

そうすることで、振り遅れを防ぎスクエアなインパクトを作ることができました。

これからの課題は、体の捻りを大きくして振り幅が大きくなっても上半身と下半身の動きを同調させたスイングを完成させることとなりました。

リリースを入れましょう!!

ゼロカラプラスメンバーのU様。

いつも熱心にゼロカラプラスコースレッスンにご参加いただきまして誠にありがとうございます。

ドライバーショットが右へ飛んでしまうエラーが出ていました。

その原因は、クラブを持っているグリップ側をボールに打つけるようなインパクトでした。

確かにクラブを持っているのは手です。しかし、本来ボールに当てるのはクラブヘッドになります。

インパクト手前では、手首のスナップを使ってリリースを入れることでクラブヘッドをボールの方向へ向ける必要があります。

更に、リリースを入れることでクラブヘッドは加速しながらインパクトを迎えることができるようになり飛距離も伸びます。

改善後は、安定したドライバーショットを打つことができました^ ^

最後まで、ご観覧いただきまして誠にありがとうございました。

今回は、一日を通して富士山を眺めながらラウンドすることができました^ ^

楽しいゴルフに綺麗な景色に美味しい食事で、最高の連休を過ごすことができました!

ありがとうございました。