こんにちは。
ゼロカラプラスの前田です。
今回は『境川カントリー倶楽部(山梨県)』にて開催しました18Hコースレッスンの模様をお伝えします。
今回は満席のご予約をいただきました。
ご参加ありがとうございました。
今回は久しぶりの境川開催!
適度にアップダウンがあり、戦略性のある楽しいレイアウトに加え、コース内のメンテナンスも素晴らしい笛吹市の人気コースです。
最高気温16℃、風速1m/s。
2月とは思えない最高の陽気でした。
では早速レッスンを振り返ってみましょう。

スタート前は打球練習を行いました。
しっかりストレッチをしてから練習を開始することでケガの予防になりますし、体が動くことでいつもと同じようなアドレスを作ることができます。
練習でも一球毎に狙いを定めてショットすることはとても大切です。
『狙う』を常日頃からやっておかないと、現場で狙うことはできませんよね。

ラウンドでは…
こちらはN様。
ドライバーショットの安定がテーマです。
『左へ曲げたくない』がアドレスに出てしまうと極端に右を向いたアドレスになります。
右を向く→右へ飛ぶ→嫌がって手を使う→今度は左へ飛ぶ
とならないように、アドレス時の右向きのアライメントを修正しました。
ターゲットに真っ直ぐ立てると、スタンスは少し左へ向いているように感じるはずですがそれが正解です。
いつも目標が広く見えるようなアドレスを作りたいものです。

こちらはY様。
テーマはアイアンのミート率アップです。
アイアンが苦手な女性ゴルファーは少なくありません。まずクラブが重いこともありますが、『ボールを高く上げたい』『飛ばしたい!』と考えてしまうと、すくい上げるようなスイングになりがちです。
Y様にお伝えしたのは左足への重心移動。
バックスイングで蓄積したエネルギーを一気に左足へ移動させます。
これは野球のピッチャーがボールを投げるときのようなイメージ。
しっかりと踏み込んでハンドファーストを作ります。
Y様はこのショットもピンに一直線。
芝を削るインパクトを見せてくれました。

こちらはM様。
テーマはパッティング強化です。
パッティングで一番大切なのはタッチ(距離感)を作ることです。タッチが無いとラインが出ないからです。
どのぐらい曲がるかはタッチ次第。
強く打てば曲がりは小さく、弱く打てば曲がりは大きくなりますよね。
そしてY様は一番入る確率が高い『カップオーバー43センチ』のタッチで狙います!
このパットも素晴らしいタッチでした。

こちらはM様。
テーマはスイング軌道の安定です。
元々アウトサイドインのスイング軌道を持っているので、ボールは少し右へ曲がります。
しかしこの日はアウトサイドインが強くなっていたため、ボールのコントロールが上手くいきませんでした。
改善にはクラブの通り道を確認する作業から始めました。
上体の力を抜いてクラブが動きたい方向へ体の動きを合わせることで、インサイドインのスイング軌道を作りました。
その後、M様は覚醒。
曲がりの少ないコントロールされたボールはフェアウェイの真ん中へ飛んで行きました。

ゼロカラプラスではご参加の皆さまに人工マットと天然芝のギャップを埋めていただくために、ほぼ毎日コースレッスンを開催しております。
ラウンド中、コーチが帯同することでミスの原因を正しく分析。
その場で改善していただけます。
開催コースまでは、三鷹・吉祥寺発の無料送迎バスをご用意しております。
※弁天町ゴルフ倶楽部発着のプランもございます。(雪入コーチ担当)
是非、ご利用ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。