入間カントリークラブ(埼玉県)9Hコースレッスン

実施日記
2026/01/05(月)

入間カントリークラブ(埼玉県)9Hコースレッスン

前田 雄大

みなさん、明けましておめでとうございます。

ゼロカラプラスの前田です。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

今年のレッスンは入間カントリー倶楽部(埼玉県)練習+9Hからスタートです!

お正月からポカポカ陽気。

全く寒くない最高のゴルフ日和でした。

今回も満席のご予約をいただきました。

ご参加ありがとうございました。

では早速レッスンを振り返ってみましょう。

まずはパッティンググリーンにて距離感の練習の後、みんなでパッティングゲームを行いました。

練習でラウンド本番の緊張感を作ることはできませんが、このゲームでは適度な刺激を入れることが可能です。

『プレッシャーの中で自分はどうなるのか?』

この傾向を知っていれば対策ができますよね!

パッティングの後はアプローチグリーンに移動して、チップショット(ランニングアプローチ)の練習です。

まず8番アイアンで練習をしました。

ロフトの立っているクラブを使う理由は『ボールを上げようとしないから』です。

その後、PWを使いキャリーとランの比率をイメージしながら練習を行いました。

I様のチップショット。

コース内でも寄せられる秘訣がココに凝縮されていました。

食事の後はドライビングレンジにてロングゲームの練習です。

M様のテーマはフォロースルーのコントロールです。クラブを低く出して腰の高さでフィニッシュ!

上級者はミート率が下がるような、無駄なフォローを嫌います。

振り幅に応じてフィニッシュの位置は異なります。

M様も安定したフォローを作れるようになりました。

バンカー練習では基本のラインドリルを行いました。バンカー脱出のために一番重要なことは『狙ったポイントにクラブヘッドを入れる』ことです。

Y様は大きく振って飛ばないバンカーショットを習得!

これでピンが近いバンカーも寄せられますね。

ラウンドではスイングチェックとコースマネジメントをお伝えしていきます。

こちらはY様。

テーマはクラブを遅らせてインサイドからアタックするダウンスイングを作ることです。

クラブをインサイドから入れるには体を動かす順番を理解しなければなりません。

まずはボディモーションのチェック。

そしてクラブを持って動きを再現できるかを見ていきます。

力感のないスイングを行うためには、ダウンスイングの初期を力まないことが必須です。

体が順番通りに動き始めたY様のドライバーショットのフェアウェイキープ率は脅威の86%(6/7)を記録。(プロゴルファー でも60〜70%なのに…)

基本に忠実に練習することが、とんでもない結果に繋がることを証明してくれました。

さあ!2026年、

ゼロカラプラスと一緒にとんでもないレベルへ向かいましょう!

みなさまのご参加をお待ちしております。