朝霧カントリークラブ(静岡県18Hコースレッスン

実施日記
2025/12/20(土)

朝霧カントリークラブ(静岡県18Hコースレッスン

山内 雅人

小雨降る中での開催でしたが、風もなく過ごしやすい気候でゴルフを楽しむことができました!

みなさん!

こんにちは^ ^

ゼロカラプラスの山内です。

今回は、朝霧カントリークラブにて18Hコースレッスンを開催致しました。

天気は一日を通しては0.5m程度の小雨でしたがコースには風が無く過ごしやすい天候となりました!

2名様にご参加いただきました。

雨模様の天候の中、ご参加いただきまして誠にありがとうございました。

朝霧の練習場は、屋根付きの練習場になっていますので、雨を凌いで練習することができました^ ^

朝は気温10度以下です。寒さにより身体はカチコチです。主要の股関節や肩関節などを重点的にストレッチを行い怪我防止にも努めました。

その後は、連続素振りを行いヘッドの重さを感じながら振り子運動による自然なヘッド軌道を体感していただきました。

スイングで大切なことは『始動』になります。決して手上げしないように上半身の捻りから動き出せるように意識していただきました。

早速、今回のレッスンの模様を皆さんと一緒に振り返りたいと思います。

アドレスの改善が軌道を変える!?

吉祥寺スタジオメンバーのS様。

(写真をご覧のようにS様はレフティですので説明が左右逆転の表現になります)

年末の忙しさからスタジオレッスンに中々通う時間がありませんが、今回はゼロカラプラスコースレッスンに参加していただきまして、誠にありがとうございました。

『先生!ここのコース最高ですね!』

S様、朝霧カントリークラブをかなり気に入っていただいた様子で、コースの美しさやクラブハウスでのサービスを満喫されていました。

改善したいポイントは『擦り球』でした。

原因はアウトサイドインのカット軌道でした。

実は…。

その原意はアドレスの段階で始まっていました。

当初S様のアドレスは、右腕は右胸の横から添えるように左手のグリップは上から被せるような形で構えていました。

そのため、肩のラインは目標に開いている状態でした。この状態からスイングを初めてしまうとアウトサイドイン軌道にしかならないでしょう。

改善したいポイントは、右腕は右胸の上に乗せるようにセットして左腕は左肩が前に出ないように行きさながら下から回り込むようにグリップを握りました。

そうすることで、肩のラインは目標ほうに対してスクエアに構えられるようになりました。

アドレスを改善したことで、スイング軌道もカット軌道が直り、スクエアな肩のポジションでインパクトを迎えることができました。

まだまだ、ストレートボールとまでは行きませんでしたが曲がり幅が減りフェアウェイキープすることができました^ ^

連続素振りで腕の脱力がポイントでした!!

ゼロカラプラスメンバーのM様。

今回が、2回目のゼロカラプラスコースレッスンへのご参加でした。リピートエントリーしていただきまして誠にありがとうございました。

ラウンド当初、バックスイングを上げた軌道よりもアウトサイドから振り下ろしてしまうスイング軌道になっていました。

そのため、クラブはアウトサイドから立ち過ぎた状態で上から入り、ロフトも立ち過ぎた状態でインパクトを迎えていました。

結果は、左へ低い球が出ていました。

まずは、連続素振りを行いヘッドの重さを感じることで自然な動きで上げる下げる動きを同じ軌道に揃えることを覚えました。

するとどうでしょう。。。

軌道は緩やかにインサイドから振り下ろされ構えた時と同じロフトで当てることができるようになりました。

ボールも高く上がるようになりました。

初めてボールを一つも無くすことなくプレーできたそうです^ ^

最後まで、ご観覧いただきまして誠にありがとうことでした。

今回のランチバイキングはクリスマスフェアーでした。

美味しいチキンやクリスマスケーキなど見た目も楽しいランチでした^ ^

いつ来ても素晴らしいサーピスをしてくださる朝霧カントリーでした^ ^

ありがとうことでした。