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セブンハンドレッドクラブ(栃木県)プレミアム9Hコースレッスン

実施日記
2026/08/27(木)

セブンハンドレッドクラブ(栃木県)プレミアム9Hコースレッスン

前田 雄大

こんにちは。

ゼロカラプラスの前田です。

今回は『セブンハンドレッドクラブ(栃木県)』にて開催しましたプレミアム9Hコースレッスンの模様をお伝えします。

今回も満席のご予約をいただきました。

ご参加ありがとうございました。

セブンハンドレッドクラブで行う『プレミアム9H』は午前中に9ホールをラウンドした後、午後からはコース内の実際のホールを使用して、芝の上から何度も繰り返し練習が可能な『定点練習』を行えるプランです。

ロングゲームはもちろん、アイアンショット、クロスバンカー、グリーン周りのアプローチ、ガードバンカーなど、スコアに直結する重要なエリアのショットをカバーします。

それではレッスンを振り返ってみましょう。

今回はグリーン周りのアプローチから練習を開始しました。

夏のモジャモジャの『ラフ』は一年を通して難易度MAXですが、ラフがいくら長くても実は簡単脱出のコツはあります。

まずはライの見極めです。ボールが沈んでいるのか?浮いているのか?順目なのか?逆目なのか?を確認しましょう。『ボールがどのような状態なのか?』でフェースを開くのか?開かないのか?振り幅は小さくて良いのか?大きくしなければならないのか?が大きく変わります。

単に『ピンまでが何ヤードなのか?』を計測器で測るだけでは、ボールをピンに寄せることは困難です。

ゴルフは超複雑系です。だからこそ難しい打ち方ではなく、最もピンに寄る確率の高いクラブ選びとシンプルな打ち方を選択しましょう。

モジャモジャラフを何度も繰り返し練習することで様々なライからイメージを作れるようになりました。

次にガードバンカーの強化です。

グリーンをガードするガードバンカーからは、飛ばさない打ち方をマスターしなければなりません。

飛ばさないために小さく振るのではなく、大きく振って飛ばさないスキルを身につけるのです。

ポイントは、インパクトでボールの2〜3センチ程手前に安定してクラブヘッドを入れること。

ボールとクラブヘッドの間に砂を噛ませることでスイングを大きくしてもボールは飛ばなくなります。

定点練習ではクラブヘッドを入れたい場所に線を引き、繰り返し練習をしました。

ボールを直接打たないバンカーショットは、練習する機会が少ないから難しいと感じるだけなのです。

バンカーショットをマスターしたい方は、今すぐセブンハンドレッドのプレミアム9Hにお越しください。

みなさまのご参加をお待ちしております。