
本日は、長野県「三井の森軽井沢カントリー倶楽部」にて、ゼロカラプラス18ホールコースレッスンを開催しました。
標高約1,000mの軽井沢は、真夏でも爽やかな風が吹き抜ける絶好のゴルフシーズン。都心の暑さを忘れられる快適な環境の中で、実践的なコースレッスンを行いました。
コースレッスンでは、スイングだけではなく、
・コースマネジメント
・傾斜やライの判断
・クラブ選択
・ショートゲームの考え方
・スコアメイクの組み立て
など、ラウンドで結果を出すための実践的な内容を大切にしています。
そして本日は、**「目土協力DAY」**でもありました。
ショットでできたディボット跡に目土を行うことは、ゴルファー一人ひとりがコースを守るためにできる大切な行動です。芝が回復しやすい環境をつくることで、コースコンディションの維持につながり、次にプレーする方が気持ちよくラウンドできる環境を守ることができます。目土は単なる作業ではありません。

そんなゴルフの精神を表す、とても大切なマナーの一つです。
海外では、プレーヤーがコース保護に積極的に協力する文化が根付いており、こうした意識の積み重ねが、美しく質の高いコースコンディションを維持することにつながっています。
ゼロカラプラスでも、技術だけではなく、ゴルフというスポーツの魅力や文化、そしてコースへの感謝の気持ちを大切にしながらレッスンを行っています。
ご参加いただいた皆様、そして素晴らしいコースコンディションを維持してくださっている三井の森軽井沢カントリー倶楽部のスタッフの皆様、ありがとうございました。

これから夏本番を迎えます。標高約1,000mに位置する軽井沢は、都心と比べて涼しく、快適な環境でゴルフを楽しめる季節です。暑さを避けながら集中して技術を磨きたい方には、この時期のコースレッスンは特におすすめです。
ゼロカラプラスでは、実践的なラウンドレッスンを通じて、皆様のスコアアップはもちろん、ゴルフの楽しさや奥深さもお伝えしてまいります。
この夏は、ぜひ涼しい軽井沢で、ワンランク上のゴルフを一緒に目指しましょう。皆様のご参加を心よりお待ちしております。