入間カントリー倶楽部(埼玉県)練習+9H

実施日記
2026/06/08(月)

入間カントリー倶楽部(埼玉県)練習+9H

前田 雄大

こんにちは。

ゼロカラプラスの前田です。

今回は『入間カントリー倶楽部(埼玉県)』にて開催しました9Hコースレッスンの模様をお伝えします。

今回は満席のご予約をいただきました。

ご参加ありがとうございました。

ご好評いただいております入間9Hですが、このプラン最大の魅力は何と言っても『ショートゲームの強化』ができることではないでしょうか。

【ショートゲームを強化できる入間CCの練習環境】

①ロングパットの練習ができる広いパッティンググリーンが2面。

②天然芝の上からチップショット(転がすアプローチ)やフロップショット(上げるアプローチ)の練習ができる広いアプローチエリア。

③最大4名様が同時に練習ができる広いガードバンカーエリア。

この最高な練習環境でメキメキと上達している参加者の皆さんを見ていられるなんて…

まさにコーチ冥利に尽きます(^^)

さて、そんなわけで…

今回はパッティングから練習を開始しました。

パッティンググリーンではK様が練習中。

テーマはアドレスの安定です。

安定したストロークを作るにはアドレスを一定にする必要がありますよね。

・いつも同じポジションにボールを置く。

・つま先、膝、腰、肘、肩、目線を打ち出したい方向に合わせる。

この2つのポイントに注意して練習していただきました。

右にズレていたアライメントは改善され、スライスラインもしっかりカップの左へ打ち出せるようになりました。

アプローチエリアではA様が練習されています。

テーマは引っかけの防止です。

ボールが引っかかる原因はインパクト時のクラブフェースの向きが左を向くことにあります。直さなければならないのは『フェースの向き』ですが、多くのアマチュアゴルファーはアドレスの向き自体を右へ向けて調整しようとします。

しかし、これこそ『その場しのぎ』であって、修正や改善などと呼べるものではありません。

A様のアドレスの向きは非常に良かったので、スイング中のフェース面を右手のひらで管理する方法をお伝えしました。

フェース面が整い、引っかけボールは改善されました。

ランチタイムの後はドライビングレンジでロングゲーム、バンカーエリアではガードバンカーの練習を行いました。

ラウンドではI様とM様の共通エラーを確認したのでご紹介しておきましょう。

お二人のエラーはフリップロール。

フリップロールとはインパクト時、もしくはインパクト前に左手首が甲側へ折れてしまう動きです。

ハンドファーストとは真逆の動きで、これも多くのアマチュアゴルファーを悩ませている代表的なエラーです。

フリップロールが起きると…

・クラブのコントロールを失い、ダフり、トップになりやすい

・ロフトが増えるのでボールが上がりすぎる

・フェースの開閉が大きくなるので左右どこにでも飛ぶ

・飛距離をロスする

改善にはこんなイメージで練習していただくと良いでしょう。

・ダウンスイングで左足へしっかりと重心を乗せる

・右手首甲側へ角度をつけてインパクトする

・ボールを上げようとせず、意図的に低いボールを打つ

※こんなイメージのインパクトです。

こんな練習を続けることで、すくい打ちがハンドファーストに当てられるようになります。ボールの打ち出しが低くなり、狙い打ちもできるようになるでしょう。

ショットメーカーと呼ばれる人のアイアンショットはフルショットではなくスリークォーターショット(3/4スイング)を多用します。

松山英樹プロもそうですよね!

ピンに絡ませたいからスリークォーターショットを選択するのです。

さあ!入間9Hであなたもショットメーカーに!

皆さまのご参加をお待ちしております。