こんにちは。
ゼロカラプラスの前田です。

今回は『富士レイクサイドカントリー倶楽部(山梨県)』にて開催しました18Hコースレッスンの模様をお伝えします。
今回は3名様のご予約をいただきました。
ご参加ありがとうございました。
先日3月20日(祝)に2026年度のシーズンをオープンした『富士レイクサイドカントリー倶楽部』さん。
今回、ゼロカラプラスでは久しぶりの開催となりました。

富士レイクサイドといえばこの絶景ですよね!
青空と時折吹く風がとても爽やかな一日でした。
では早速ラウンドを振り返ってみましょう。

こちらはS様。
テーマは右へズレるテークバックの改善です。
テークバックで重心の位置が右にズレすぎるとダウンスイングで左へ戻ることが困難になります。
このタイプの方はテークバックでクラブを真っ直ぐ飛球線後方へ引くというより『右肩を後ろへ引く動き』が必要です。右肩甲骨を背骨に近づけるようなイメージを持つと右肩は上手く動くでしょう。
この動きのイメージでS様はエラーを改善できました。最終ホールでは過去一番の飛び!
素晴らしいテークバックでした。


こちらはH様。
ダウンスイングで起こる頭の突っ込みを直します。
理想的なダウンスイングは下半身リードで左足に重心を移してインパクトへ向かいますが、H様は足ではなく頭が左へズレてしまいます。ズレすぎると『トップボール』『引っかけ』ドライバーショットでは『テンプラ』になることもあるでしょう。
実はこのエラーの方、たくさんいらっしゃいます。
改善にはアドレス時の左耳の位置をインパクトまで超えないようにする練習が必要です。
感覚的には重心が右足に残ってインパクトしているように感じると思います。
それが正解です!


こちらはE様。
テーマはトップボールの改善です。
アイアンショットなど芝の上のボールを打つショットではトップボールのミスが目立ちます。
これはインパクトでクラブヘッドがボールに届いていないことが原因ですが、アマチュアゴルファーの殆どの方がこのエラーに悩ませられているのではないでしょうか。
・ボールに当てたいと思ってクラブを振り回す。
・高いボールを打ちたくてボールをすくい上げてしまう。
・強いボールを打ちたくてダウンスイングで力が入ってしまう。
など、このエラーは力みから始まります。
改善にはクラブヘッドをボールに『ポン』と落とすようにすることです。
『ドーン』とか『バチーン』とインパクトするのではなく、力感を60%まで下げて『ポン』とクラブヘッドをボールに落とすのです。
イメージが高まってきたE様。
ラウンド後半には素晴らしいショットをたくさん見せてくれました!
芝を削るインパクトはボールをコントロールするために必要不可欠なスキルです。
今後もしっかりと練習をしてマスターしていきましょう。

さて、先日5月後半までのコースレッスンスケジュールが発表されました。
スタジオの練習の成果をコーチと一緒にコース内で確認をしましょう。
『ゼロカラプラス』で最短のスキルアップを!
開催コースまでは、三鷹・吉祥寺発の無料送迎バスをご用意しております。
※弁天町ゴルフ倶楽部発着のプランもございます。(雪入コーチ担当)
是非、ご利用ください。
みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。