
みなさん!
こんにちは^ ^
ゼロカラプラスの山内です。
今回はPGM武蔵ゴルフクラブにて18Hコースレッスンを開催致しました。
4名様に参加していただきました。
誠にありがとうございました。
早速、ラウンドレッスンの模様を皆さんと振り返ってみましょう!

吉祥寺スタジオメンバーのS様。
いつもスタジオレッスンを受けていただきまして誠にありがとうございます。
今回のお悩みは、アイアンショットで擦れてしまうショットでした。
擦れてしまうと右方向へ飛んでしまい思った飛距離が出せません。
早速スイングをチェックしたところ、トップポジションからの切り返しで体の回転速度を一気に速くしたことで腕やクラブが振り遅れてしまいクラブフェースが開いた状態で下りていました。
改善するために意識したことは、ダウンスイング中に腕とクラブが常に胸の正面にあるイメージを持っていただくことでした。
さらに、ダウンスイングの右腰辺りでフェース面が前傾角度と同じ向きになるように意識することでフェースの管理を行いました。
その結果、インパクトゾーンは長くなり擦れてしまう打球を防ぐことができました。

吉祥寺スタジオメンバーのT様。
いつもスタジオレッスンを受けていただきまして誠にありがとうございます。
去年は、ドライバーショットの『スライスボール』で悩んでいたT様。
今回のラウンドでは、2ヶ月にも及ぶドライバーショットの特訓の成果がついに出ました!
すべてのドライバーショットがコース内に収まり、時より綺麗なドローボールを打つことができました^ ^
この2カ月間スライスボールを直すために意識したことは、アウトサイドイン軌道を直すことでした。
ダウンスイングでは、左へのウェイトシフトを意識して右肘が体にくっつくようにしました。
そうすることで、クラブはインサイドから引き寄せられ自然なフェースローテーションが入るようになります。
猛特訓の末、ドライバーショットがかなり良くなりました。次なる課題はUTとFwウッドを使いこなすことになりました。

吉祥寺スタジオメンバーのK様。
いつもスタジオレッスンを受けていただきまして誠にありがとうございます。
ドライバーショットが復活しました!
『やっぱり!ドライバーショットが正確に飛ばせると気持ちが良いですね〜』
今までスタジオでは、ダウンスイングでリリースポイントが早くなってしまうエラーを直していました。
そのため、腕の動きに意識が集中してしまい下半身の動きがおろそかになっていました。
もともとリリースポイントが早くなってしまいインパクトではお尻が前に出てしまい前傾が起き上がってしました。
今回のラウンドでは、左股関節の動きを意識して左側のお尻を後ろに引く意識を持っていただきました。
下半身の動きを意識したことでダウンスイングでクラブを引きつける動きが自然と入るようになり前傾角度もキープできるようになりました!

吉祥寺スタジオメンバーのS様。
いつもスタジオレッスンを受けていただきまして誠にありがとうございます。
S様は素晴らしいスイングで安定したドライバーショットが打てていました。
ご本人の希望は『飛距離アップ』でした。
早速スイングチェックしたところ、フィニッシュで左膝が曲がっていることに気が付きました。
決して悪いことではありませんが、飛距離アップを望むのであればフィニッシュでは左膝が伸びていたほうが良いでしょう。
その理由は、例えばジャンプする動きを思い出してみてください。飛び上がり膝が伸びる時に
力を放出します。
ゴルフスイングも同じです。
フィニッシュで膝が曲がった状態であるということは力を溜めたまま振り抜いたことになります。完全に力を放出するには膝を伸ばす必要があります。
また、フィニッシュで左股関節・左膝・左くるぶしが一直線になることでフィニッシュもバランスよく取ることができました。
繰り返し意識して飛距離アップに繋げましょう!

冷たいざる蕎麦が恋しい季節になってきました!!
つるっとお蕎麦が最高でした^ ^
ありがとうございました。