
みなさん!
こんにちは^ ^
ゼロカラプラスの山内です。
今回は、滅多に開催することができない成田ゴルフ倶楽部にて18Hコースレッスンコーチも一緒にプレーを開催致しました。
3名様にご参加いただきまして、今回は私も一緒にプレーを楽しませていただきました。
やっぱりいつ訪れても素晴らしいコースです!特にコースの顔ともいえるグリーンは10.5フィートと素晴らしい転がりを見せていました。



新しく新設されたアプローチとバンカー練習エリアも素晴らしく、これから始まるラウンドに備えて天然芝の上から練習することができました^ ^

ドライビングレンジも広々としていて開放感が抜群でした^ ^
皆さんそれぞれに合った大切なポイントを一つに絞ってレッスン致しました。
早速、今回のレッスンの模様を振り返りたいと思います。

ゼロカラプラスメンバーのS様。
毎月ゼロカラプラスコースレッスンにご参加いただきまして誠にありがとうございます。
今回の改善ポイントは『左に打ち出されてしまう打球』でした。
左へ打ち出されてしまった原因は、トップポジションのシャフトクロスでした。
シャフトクロスとは、トップポジションでシャフトが頭側に傾いてしまうエラーなります。
そうすると切り返しからシャフトが立ち過ぎてしまいアウトサイドから下りやすくなってしまいます。
フェースが左向きでアウトサイドイン軌道になってしまうと左へ打ち出されてしまいます。
改善したポイントは、トップポジションでシャフトを背中側に傾けることでした。
そうすることで切り返しからはシャフトは背中側に傾いた状態で振り下ろされインパクトにかけてインサイドから入るようになります。
その結果、出球は左には飛び出さなくなりました^ ^
改善方法を知ったS様は、見事にバーディーを獲得され後半戦は41ストロークでプレーすることができました^ ^

ゼロカラプラスメンバーのF様。
短いスパンでご参加いただきまして誠にありがとうございます。
朝のアプローチ練習で発見がありました。
砲台グリーンに向かってアプローチ練習をおこなたしたが、全てクラブが地面に刺さりザックリをしてしまいました。
ザックリを改善した方法は構え方でした。
地面に刺さるのは、主にリーディングエッジになります。冬芝のようにペタペタ地面では刺さりやすくなります。
そこで!
改善したポイントは、ほんの少しだけフェースを開いてソール側が地面に擦れるようにセットアップしすことでした。
フェースの向きを合わせるようにほんの少しオープンスタンに構えて同じ打ち方で試していただきました。
すると!
おどくほどソールが滑りボールが柔らかく上がるようになりました^ ^
『ふんわりアプローチの構えはこれだったのか』

ゼロカラプラスメンバーのK様。
いつもゼロカラプラスコースレッスンにご参加いただきまして誠にありがとうございます。
朝の練習場での一コマ^ ^
『現在スイングで気をつけているポイントはなんですか?』
K様
『アドレスで前傾角度をつけ過ぎない』ことです。
早速チェックさせていただいたところ、確かに前傾角度がつき過ぎていました。
私が気になったポイントは、前傾角度よりもクラブヘッドのライ角でした。
前傾角度がつき過ぎてしまったことで手元の位置が下がりクラブヘッドのトゥー側が地面から浮き過ぎていました。
これでは、構えた時点で芯を外しています。
前傾角度はさておき、まずはライ角を合わせるために手元をグリップエンドの位置を基準にしておへその高さに合わせて構えました。
するとどうでしょう^ ^
適正なライ角に整い自然と前傾角度は浅くなりました。
面白いですね。
別の角度から分析して本当に直さないといけないポイントの見極めが大切になります。

本物のハンバーガーとはこれなのかも知れません^ ^
チェダーチーズをふんだんに使った一品でした!
最高に美味しかったです^ ^
ありがとうございました。
いつもゼロカラプラスコースレッスンに参加していただきまして誠にありがとうございます。
5月ゴールデンウィークまでのスケジュールが発表されました^ ^
5月には夏泊合宿も開催されます^ ^
楽しいコースレッスンが皆さんを待っています^ ^
ご参加を心からお待ちしています。