西武園ゴルフ場(埼玉県)18Hコースレッスン

実施日記
2026/02/17(火)

西武園ゴルフ場(埼玉県)18Hコースレッスン

山内 雅人

朝は雪が降っていました´Д`しかし、ラウンドが始まると天気は一変!風もなく過ごしやすかったです^ ^

みなさん!

こんにちは^ ^

ゼロカラプラスの山内です。

今回は、西武園ゴルフ場にて18Hコースレッスンを開催致しました。

4名様にご参加をいただきました。

誠にありがとうございました。

少し身体を動かすだけでも効果があります^ ^

INコース側にある練習エリアに移動をして朝から打球練習を行いました。

それぞれ皆さんに、前回のポイントを復習していただきながら練習しました^ ^

身体を動かして代謝を上げてスタートホールからスムーズなスイングができるように準備しました。

早速、今回のレッスンの模様をみなさんと一緒に振り返りたいと思います。

ダウンスイングでは右肘をつける!!

吉祥寺スタジオメンバーのD様。

いつもスタジオレッスンを受けていただきまして誠にありがとうございます。

今回も見事に100切り達成でしたね!

最近では安定して100を切ることができるようになりましたね!

今回のポイントは『ダウンスイングで右肘を脇腹にくっつける』でした。

私の実施日記にもたくさん出てくるポイントになりますが、それだけ大切なポイントになります。

ダウンスイングで右肘が脇腹にくっつけることができれば、右手首の角度はキープされた状態になります。

右手首の角度をキープすることができれば、前傾角度もキープすることができます。

ベンホーガン先生も『右肘の動きが大切だ!』と語っています^ ^

動画で確認しながら改善して行きました。

一つのポイントを直すことで複数のエラーを直すことができるのがゴルフスイングです。それだけ、動きの連動性が大切なんでしょうね!

スタジオでも一緒に繰り返し練習しましょう。

大切な動きはインパクトゾーン!!

吉祥寺スタジオメンバーのN様。

いつもスタジオレッスンを受けていただきまして誠にありがとうございます。

スイングの始まりはテイクバック・バックスイングになります。

そのため、動き出しに意識が行き過ぎてしまうことが良くあります。

バックスイングに意識を集中させてしまうと体重移動が多くなり軸が右側へズレやすくなってしまいます。

アドレスから始動も大切ですが、アドレスの時点で一番大切であるインパクトゾーンの動きを意識し続けるようにしました。

常にインパクトゾーンの動きを考えることで、体は自然と軸を保ちたくなります。

切り返した時に軸が保たれすぐに腹筋に力が入る状態になっていることでバランス良くスイングすることができます。

タメを作った後は、腕を振る意識が大切になります。素早く手首のスナップを使うことも意識しました。

色々なポイントを意識することは数秒のスイングの中ではとても難しいです。 

今回は、一番シンプルにインパクトゾーンの動きだけに意識を持ちました^ ^

ボールポジションだけで飛距離が伸びました!!

ゼロカラプラスメンバーのY様。

熱心にゼロカラプラスコースレッスンにご参加いただきまして誠にありがとうございます。

吉祥寺スタジオを卒業されてからお久しぶりの再会でした。今回もレッスンさせていただき嬉しかったです!

更に嬉しいことに、今年初めての100切りを達成されました!おめでとうございます!

ラウンド当初は、アイアンショットでボールの手前側の芝が削れていました。

始めは腕や手首の動きで直そうとしましたが中々直りませんでした。

今回は、左側にセットしていたボールポジションをクラブヘッドが下りていた右側へ変更することで改善しました。

効果は驚くほどでした。

スイングは変えていないのに、ボールポジションを変えただけで芝生は少しも削れなくなりました。ボールに直接当たるようになったことで10y以上も飛距離が伸びました。

また、次回のご参加も楽しみにしています。

アプローチのコツを掴みました!

ゼロカラプラスメンバーのO様。

早速、来月のコースレッスンにエントリーいただきまして誠にありがとうございます。

どうしてもアプローチショットでトップボールが出てしまいます( ´Д`)

特に西武園ゴルフは打ち上げ砲台グリーンが多いのでボールを上げたくなってしまい、すくい打ちになっていたことが原因でした。

当初、インパクト後のクラブヘッドは高い位置に収まり過ぎていました。

改善したポイントは、ダウンスイングからフェース面を地面に向けて振り下ろしそのままボールに当てるイメージを持つことでした。

少し大げさなイメージだったと思いますがO様には丁度いい動きに改善することができました。

それから、ピンまで打つのではなく常にグリーンの入口まで打つ意識を持っていただき、まずはピンの手前に乗せることを目標にしました。

そうすることで、大き過ぎた振り幅も抑えられインパクトのタイミングも合うようになりました^ ^

『まずはピンの手前に乗せる。それから少しずつ距離をつめる』

段階を踏んでアプローチのレベルを上げられるといいですね!

最後まで、ご観覧いただきまして誠にありがとうございました。

激うま!!

前回も石焼カルボナーラをいただきましたが、やっぱり激うまでした^ ^

体も温まり午後も頑張れました^ ^

ありがとうございました。