
みなさん!
こんにちは^ ^
ゼロカラプラスの山内です。
今回は入間カントリー倶楽部にて9Hコースレッスンを開催致しました^ ^
4名様に参加していただきました。
誠にありがとうございました。
コースには、すでに梅が咲いていて春を感じる陽気でした。天気にも恵まれ沢山練習することができ午後からの9Hも楽しくプレーすることができました。

今回は、アプローチをたくさん練習することができました。天然の芝生の上から繰り返し練習することでピンに寄せる感覚を掴むことができました。
早速、今回のレッスンの模様を振り返りたいと思います。

吉祥寺スタジオメンバーのS様。
いつもスタジオレッスンを受けていただきまして誠にありがとうございます。
『50度のウェッジと58度のウェッジのキャリーの差がほとんど出ないのです』
こちらが、S様のお悩みでした。
早速、両方の打ち方を確認させていただきました。スクエアに構えていた50度に対して58度ではフェースを立てて構えていました。
そのため、キャリーの差があまり出ていませんでした。
そこで、58度ではほんの少しフェースを開いて構えるようにしました。そうすることで、バウンスが使いやすくなりボールがフェースに乗りやすくなります。
弾道の違いは明らかでした。
ふんわり上がったボールは今までよりもキャリーとランが減りました。
これで、グリーン手前のピンでも寄せることができるでしょう。

吉祥寺スタジオメンバーのI様。
いつもスタジオレッスンを受けていただきまして誠にありがとうございます。
大切なポイントは『振り遅れて』ないことでした。
おそらく、バックスイングでクラブヘッドがボールから離れると素早く戻したくなったのでしょう。
練習の時よりもリズムが速くなり体の回転が速くなっていました。
そのため腕は振り遅れてしまいボールは右へ飛んでしまいました。
実践と練習では必ず違いがあります。
コースに出てみないと分からないことです。
改善したポイントは『腕を振る意識』でした。
腕に意識を持ち腕を振ることで、振り遅れを防ぐことができました。更に腕に意識を持つことで、よりボールに当てる意識が高まりミート率が上がりました。
これからの課題は、ドライバーショットの練習量を増やして精度を上げることになりました。

三鷹スタジオメンバーのI様。
短いスパンでゼロからプラスコースレッスにご参加いただきまして、誠にありがとうございます。
今回のテーマは『前傾角度キープ』でした。
前傾角度キープをするには、幾つかポイントがありますが、今回はお尻の位置をキープする意識を持つことでした。
ダウンスイングでは左のお尻を後ろに引く意識を持つことで、お尻が前に出てしまうことを防ぐことができます。更に、右膝を前に出さないようにすることで効果は高まります。
前傾角度をキープるすことで手元の浮き上がりが無くなり、インパクトが安定します。
繰り返し意識することで、少しずつ起き上がりを減らせるようにしましょう。

ゼロカラプラスメンバーのU様。
熱心にゼロカラプラスコースレッスンにご参加いただきまして誠にありがとうございます。
皆さんは、突然前触れもなくクラブヘッドのネックに当たってしまうシャンクが連発してしまった経験はありませんか?
シャンクが連発してしまうと、スイングすることが怖くなってしまいますね。私も経験があるのでお気持ちがよく分かります。
シャンクが出てしまった原因は2つありました。
一つ目は、ダウンスイングで身体を素早く回し過ぎたことでした。そうすると、腕は振り遅れてしまいフェースは開いてしまいます。そのためネックに当たりやすくなってしまいます。
二つ目は、ボールに当てたい気持ちから上半身が覆い被さるように突っ込んでしまったことです。こちらも腕が振り遅れたことで手元が左側に出過ぎてしまいネックに当たりやすくなってしまいます。
シャンクが出ている時は恐怖のあまり難しいことはできません。そのため、より簡単な二つのポイントで改善していただきました。
まずは、身体の回転を抑えて腕で振ることです。そうすることで振り遅れを防ぎました。二つ目はトップポジションで頭の位置を残して左へ引っ掛けるくらいの気持ちで打っていただくことでした。
次第に効果は現れてシャンクを直すことができました^ ^

私の実施日記をご覧になって、生姜たっぷりの熱々うどんランチを頼んでいただいたお客様がいらっしゃいました^ ^
『美味しかったです』と言っていただけました!!
お勧めを召し上がっていただきありがとうございました^ ^
ありがとうございました。