都留カントリー倶楽部 18Hコースレッスン

実施日記
2026/01/31(土)

都留カントリー倶楽部 18Hコースレッスン

前田 雄大

こんにちは。

ゼロカラプラスの前田です。

今回は『都留カントリー倶楽部(山梨県)』にて開催しました18Hコースレッスンの模様をお伝えします。

今回は2名様のご予約をいただきました。

ご参加ありがとうございました。

では早速レッスンを振り返ってみましょう。

スタート前はストレッチなどでしっかりと身体を温めてから練習を開始。

一球毎の確かなフィードバックが上達の近道です。

それぞれのテーマに沿って打球していきました。

アプローチエリアでは、チップショット(ランニングアプローチ)をたくさん練習しました。

芝の薄い季節は転がしアプローチが一番安全です。しっかり転がることでチップインの確率も上がります。

最近のY様は7番アイアンのチップショットが得意になりました。

『リストを使わず肩でストローク』

教科書通りの素晴らしい動きです。

ラウンドでは…

こちらはM様。

テーマはスイングプレーンの安定。

ボールの曲がりを減らすためにアウトサイドイン軌道をインサイドインへ変更していきます。

一般的にアウトサイドインの軌道でスイングしてしまう人の特徴は、

⑴フェースを開いて使ってしまう。

⑵インに引きすぎるテークバック。

⑶捻転不足による上体始動。

など、原因はまだまだたくさんあると思いますが…

今回、スイングプレーンの傾きを修正するために取り組んだのは『テークバックとダウンスイングの方向をピッタリと合わせるドリル』です。

何度も素振りを繰り返した結果、ダウンスイング初期の力感もコントロールできるようになりました。

ラウンド後半には曲がりの少ないショットを披露してくれました。

こちらはY様。

ドローボールを操るスインガータイプです。

しかしこの日は珍しくダウンスイングで左肩が早く開いてしまい、結果クラブがボールに届いていませんでした。

そこでお伝えしたのは、上半身と下半身の分離。

ダウンスイングを下半身がガイドすることで、上と下の角度差を作り、左肩を開かせないようにしていきます。

これで体の動く順番は整い、クラブはインサイドからインパクトへ向かうようになりました。

その後Y様のスイングは安定。横に回っていた肩が少し縦に動くようになりました。

いつものドローボールを思い出してくれたようですね!

ゼロカラプラスではご参加の皆さまに人工マットと天然芝のギャップを埋めていただくために、ほぼ毎日コースレッスンを開催しております。

ラウンド中、コーチが帯同することでミスの原因を正しく分析。

その場で改善していただけます。

開催コースまでは、三鷹・吉祥寺発の無料送迎バスをご用意しております。

※弁天町、外苑前発着のプランもございます。(雪入コーチ担当)

是非、ご利用ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。